9月, 2017

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毛皮のコートのお手入れはちょっと大変

毛皮のコートと聞くと、一着は欲しいなと思う人も多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人でした。ラビットファーのコートを数年前に購入して、今でも大事にしています。
リアルな毛皮のコートは、実はお手入れがちょっと大変だと気が付いたのは、買った後のことでした。一番大変だと思うのは、クリーニングに出すと、お金がかかることです。ものにもよりますが普通のコートの倍はかかるかもしれません。しかも、毛皮を取り扱っていないクリーニングもあるので、ますはクリーニングしてくれるところを探さなくてはいけません。
ですので、なるべく普段からブラッシングをして汚れや毛の絡みがないようにケアしています。一回着たらその都度ブラッシングをしています。毛並みに艶も出ますし、ある程度の埃などは落ちます。毎日着るものでもないので、そこまで大変には感じませんが、ちょっと面倒ではあります。
ちなみに、毛皮のコートでもフェイクファーですと、普通のコートとしてクリーニングに出せたので、リアルファーと見違えるくらいのものであれば、見た目としてはフェイクファーでも様になるような気がします。着た時の暖かさという点ではリアルファーはやはりとても暖かいと思います。
あと、毛皮のコートで、部分的にだけ毛皮を使っているだけでも、クリーニングは毛皮扱いになりました。その毛皮の部分が取り外しできないのであれば、毛皮としてクリーニングに出すしかないようでした。部分的なリアルファーであれば、取り外しできるかどうかを購入する前にチェックしたほうがあとあと楽かもしれません。

毛皮のコートで耐久性が高い素材とは?

毛皮のコートというのはどういった素材が使われているのか?によって耐久性が変わってきます。
長く使用したときにどれだけ毛皮がダメージを受けるか?見た目の変化があるか?などというのは、毛皮のコートを着る人にとっても気になるポイントだと思うので、こういったところは是非知っておくと良いのではないでしょうか?
素材ごとに耐久性が違うため、1つの毛皮のコートを長く着たい人、頻繁に着ても見た目の変化が起きづらいものを選びたい人は、丈夫な素材は何なのか?について知っておくと良いと思います。
毛皮のコートの素材で、特に丈夫なものはというとダウンになると言えます。
ダウンと言うのは毛皮のコートの素材の中では特に耐久性が高くて、丁寧扱っていないとしても、ダメージを受けづらいということが言えます。
中の毛皮の変化はあるとしても、見た目にはあまり変化が起きづらいので、実質耐久性があるということになると思いますし、長く使えると言えるのではないか?と思うのです。
ダウンの毛皮のコートというのは割とあると思いますから、少しでも長く使いたい、丈夫に持たせたいと思っている人がいるならば、ダウンでできた商品を買うと良いかもしれません。
他の素材の毛皮のコートは相対的にダメージが残りやすかったり、見た目の変化が起きやすいという意味では、耐久性がちょっと心配と言える面もあるので、そういったところを理解してから毛皮のコートを選んで買うようにしましょう。