毛皮のコートのお手入れはちょっと大変

毛皮のコートと聞くと、一着は欲しいなと思う人も多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人でした。ラビットファーのコートを数年前に購入して、今でも大事にしています。
リアルな毛皮のコートは、実はお手入れがちょっと大変だと気が付いたのは、買った後のことでした。一番大変だと思うのは、クリーニングに出すと、お金がかかることです。ものにもよりますが普通のコートの倍はかかるかもしれません。しかも、毛皮を取り扱っていないクリーニングもあるので、ますはクリーニングしてくれるところを探さなくてはいけません。
ですので、なるべく普段からブラッシングをして汚れや毛の絡みがないようにケアしています。一回着たらその都度ブラッシングをしています。毛並みに艶も出ますし、ある程度の埃などは落ちます。毎日着るものでもないので、そこまで大変には感じませんが、ちょっと面倒ではあります。
ちなみに、毛皮のコートでもフェイクファーですと、普通のコートとしてクリーニングに出せたので、リアルファーと見違えるくらいのものであれば、見た目としてはフェイクファーでも様になるような気がします。着た時の暖かさという点ではリアルファーはやはりとても暖かいと思います。
あと、毛皮のコートで、部分的にだけ毛皮を使っているだけでも、クリーニングは毛皮扱いになりました。その毛皮の部分が取り外しできないのであれば、毛皮としてクリーニングに出すしかないようでした。部分的なリアルファーであれば、取り外しできるかどうかを購入する前にチェックしたほうがあとあと楽かもしれません。




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